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ECS製“i915G”マザー「SAMURAI」の販売が開始!

2004年10月08日 23時36分更新

文● 増田

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 先週お伝えした通り、ECS製マザーボード「SAMURAI(型番:915G-A Rev1.2A)」が、本日発売となった。

SAMURAI SAMURAI(型番:915G-A Rev1.2A)
数年ぶりのシリーズ復活となった「SAMURAI(型番:915G-A Rev1.2A)」仕様はすでに発売中の「915P-A Rev1.1」の“i915G”版ともいうべきモデルの「SAMURAI(型番:915G-A Rev1.2A)」

 かつて同社のマザーボードには、“サムライの~”から始まるニックネームが付けられており、今回の「SAMURAI(型番:915G-A Rev1.2A)」は、数年ぶりのシリーズ復活となった製品だ。スペックは、すでに発売中の「915P-A Rev1.1」の“i915G”版ともいうべきモデルで、最大の特徴となるのは、同社が“AGP Express”と呼とぶビデオカード用のスロット。PCI Express×16とチップセット統合のVGA機能を合わせた3つのグラフィックインターフェイスを備えるのがウリとなる。
 メモリスロットはDDR×2とDDR2×2という構成で、8チャンネルサウンドとギガビットイーサ、“ICH6”によるSerial ATAを4ポートをオンボード。付属品に「IDE-SATA変換コネクタ」を同梱、マニュアルは完全日本語となっている。価格はスーパーコムで1万3200円、高速電脳で1万3440円、フェイスで1万3470円、TSUKUMO eX.で1万3480円となるほか、ドスパラ本店とドスパラ秋葉原2号店 Prime館も入荷を予定している。なお、9日(土)にTSUKUMO eX.3階のマザーボード売り場にて、ECSによる同製品のデモが行われる予定だ。会場にはECSのスタッフも常駐するようなので、質問や疑問があったらぶつけてみるとよいだろう。

AGP Express 背面のインターフェース
“AGP Express”スロットを搭載。PCI Express×16とチップセット統合のVGA機能を合わせ、3つのグラフィックインターフェイスを備える背面のインターフェース構成。オンボードVGAは別途付属のブラケットを使用する
マニュアル 日本限定パッケージ
マニュアルは完全日本語パッケージには“日本限定パッケージ”の文字が
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