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KDDI、2GHz帯と800MHz帯の音声通話も行なえる“CDMA 1X WIN”対応のCF型データ通信カード『W02H』を発売

2004年10月04日 21時07分更新

文● 編集部

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KDDI(株)と沖縄セルラー電話(株)は4日、パソコンやPDA(携帯情報端末)を利用して2GHz帯/800MHz帯の音声通話も行なえる第3世代携帯電話サービス“CDMA 1X WIN”対応のデータ通信カード『W02H』を10月下旬に発売すると発表した。価格はオープン。

『W02H』『W02H』

『W02H』は、“CDMA2000 1x EV-DO”方式(下り2.4Mbps/上り144kbps)、“CDMA 2000 1X”方式(下り144kbps/上り64kbps)、“cdmaOne”方式(下り64kbps/上り14.4kbps)の3種類の伝送方式に対応した、“au”ブランド携帯電話として初めてのコンパクトフラッシュ型データ通信カード。付属のイヤホンマイクとダイヤラーソフトを利用すれば、パソコンやPDA(携帯情報端末)から、2GHz帯と800MHz帯を利用した音声通話の発信/着信を行なえるのが特徴。制御コマンドはATコマンド。本体形状はCFカード(Type II Extended)で、サイズは幅42.8×奥行き73×高さ5.0mm(RFアンテナ部は高さ11.0mm)。電源はDC3.3V。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP SP1、Windows Mobile 2003/2003 Second Edition。製品にはPCカードアダプターが付属する。

利用するには、“CDMA 1X WIN”の料金プラン(プランL、プランM、プランS、プランSS)の契約が必要。データ通信割引サービス“パケット割WIN”“パケット割WIN ミドル”“パケット割WINスーパー”も利用可能。なお、データ通信専用の“PacketWINシングルサービス”は契約できない。

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