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松下電器産業、内部データ転送速度を2倍にしたSDメモリーカード“PRO HIGH SPEED”を発売――1GBと512MBをラインアップ

2004年09月28日 18時44分更新

文● 編集部

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松下電器産業(株)は28日、内部データ転送速度を従来製品の2倍となる毎秒20MBに高速化したSDメモリーカード“PRO HIGH SPEED”シリーズとして、容量が1GBの『RP-SDK01GJ1A』と512MBの『RP-SDK512J1A』の2製品を10月15日に発売すると発表した。価格はオープン。

“PRO HIGH SPEED”
“PRO HIGH SPEED”(左が『RP-SDK01GJ1A』、右が『RP-SDK512J1A』)

“PRO HIGH SPEED”は、従来のSD対応機器では最大10MB/s、業界団体“SDカードアソシエーション(SDA:SD Card Association)”の拡張規格案に準拠したSD対応機器では最大20MB/sの高速データ転送を行えるのが特徴。従来のSDメモリーカードの上位互換となっており、暗号/相互認証技術の“CPRM(Content Protection for Recordable Media)”も組み込まれている。本体サイズは幅24×奥行き32×高さ2.1mmで、重量は約2g。端子の異物を払うダストクリーニング機能を備え、SDメモリーカードとインデックスラベルが同時に見える窓を設けたカードケースが付属する。

同時に、高速転送が可能なCardBus対応のPCカードアダプター『BN-SDDAP3』も発売するとしている。

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