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ソースネクスト、データベース開発ソフト『IBM DB2 Personal Developer's Edition Lite V8.2』を発売

2004年09月27日 17時27分更新

文● 編集部

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ソースネクスト(株)は27日、Windows .NETとLinuxカーネル2.6に対応したデータベースソフト『IBM DB2 Personal Developer's Edition Lite V8.2』を10月15日に発売すると発表した。価格は1980円。

画面1 画面2
“コントロール・センター”“アプリケーション・デベロップメント・センター”
画面イメージ

『IBM DB2 Personal Developer's Edition Lite V8.2』は、リレーショナル・データベース管理システム(RDBMS)“DB2 UDB(Universal Database)”とほぼ共通の機能を持つという、開発者やRDBMSの初心者向けの開発環境。“DB2 V8.2 コントロール・センター”と“DB2 V8.2 Application Development Center(アプリケーション・デベロップメント・センター)”で構成される。

“DB2 V8.2 コントロール・センター”では、データベース管理用GUIのDB2コントロール・センターによりDB2 UDBの基本的な開発機能を利用できるのが特徴(ただし、クライアント/サーバー環境下では使用できない)。DB2 XML Extenderを利用してXML文書を格納することも可能。“DB2 V8.2 Application Development Center”では、『DB2 UDB V8.2 Application Development Client』の機能を利用できるのが特徴。ストアードプロシージャーやUDF、表関数EJBビーンズなどのオブジェクトを作成できるほか、ウィザードを利用してサーバープログラム(ストアードプロシージャー、UDF)の作成も行なえる。ブレークポイントの設定や変数のウォッチなどのデバッグ機能も利用可能。プロジェクトベースでプログラムを管理でき、プロジェクトのエクスポートも行なえるという。

製品パッケージ『IBM DB2 Personal Developer's Edition Lite V8.2』

対応OSは、Window NT Server 4.0(SP6a以降)/2000(SP4以降)/XP(32bit)、Windows Server 2003、Red Hat 7.2/7.3/8、Red Hat Enterprise Linux 2.1 Update 4/3 Update 2、SUSE LINUX Enterprise Server 8 SP3/9、Turbolinux 7/8 Server、Turbolinux Enterprise Server 8など。Windows版とLinux版の2枚組みで、使用期限は設けられていないという。

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