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背骨風液晶モニタアーム「マッスル・ザ・アーム」が発売に

2004年09月24日 20時24分更新

文● 水野

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 魚か人間か、形状も構造も背骨のような液晶モニタ用アーム「マッスル・ザ・アーム」がリンクスインターナショナルから登場した。環状のパーツを7段に積み重ねて棒状にし、全体が前後左右に自由に曲がるようになっており、しかもアームの中には邪魔にならないようにケーブルを通すことができるというあたり、まさに“背骨”である。

「マッスル・ザ・アーム」液晶モニタ用アーム「マッスル・ザ・アーム」

 全長は486mmで、本体重量1.1kg。稼動角度は左右180度、上下(直立状態を0度として)100度。見た目は何とも珍妙な製品だが、モニタ本体を取り付けるマウンタはVESA規格(75×75mm/100×100mm)にしっかり対応しており、モニタ側が対応していればメーカーを問わず使用できる。対応重量は2kg~6kgで、マウンタ部分は90度の回転が可能であるため、縦長画面にすることもできる。価格はスーパーコムで6980円。

パッケージ 本体
パッケージには筋肉ムキムキの男性像が…環状のパーツを積み重ねて棒状にし、全体が前後左右に自由に曲がるようになっている
背骨? 6980円
中にケーブル(脊髄?)を通せるあたり、まさしく背骨価格は6980円
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