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ロジテック、100BASE-TXとUSB 2.0に対応した外付け型HDD『LHD-HA250LU2』など3モデルを発売――ボックス型NASも

2004年09月22日 21時00分更新

文● 編集部

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ロジテック(株)は22日、LAN(100BASE-TX)とUSB 2.0(High-Speed)/1.1の両方に対応した“DuoPort”搭載の外付け型HDDを発売すると発表した。容量が250GBの『LHD-HA250LU2』、160GBの『LHD-HA160LU2』、120GBの『LHD-HA120LU2』の3モデルをラインアップする。価格と発売時期は、『LHD-HA250LU2』が3万9800円(税別)で10月上旬、『LHD-HA160LU2』が2万8300円(税別)で9月下旬、『LHD-HA120LU2』が2万6200円(税別)で10月上旬。

“LHD-HAxxxLU2”“LHD-HAxxxLU2”

『LHD-HA250LU2』『LHD-HA160LU2』『LHD-HA120LU2』は、付属の『専用ドライバ/ツール』をインストールすれば、LANやブロードバンドルーター、無線LANアクセスポイントに接続し、複雑な設定を行なわずにローカルドライブとして利用できる外付け型HDD。米XIMETA社の“NDAS(Network Direct Attached Storage)”テクノロジーによる独自プロトコルを採用したことでファイルサーバーの標準的なプロトコルより高速にアクセスできるようにするとともに、ネットワーク設定を簡略化したのが特徴。TCP/IPネットワークと混在でき、複数のパソコンからのアクセスも可能。『専用ドライバ/ツール』はWindows版とMac OS版が付属しており(排他利用)、HDDに個別に割り当てられているコード(アクセスキー/ライトキー)によりアクセス管理を行なう。HDDユニットは流体軸受けタイプで、回転数は毎分7200回転。本体は一体型アルミボディーで、冷却ファンを利用しない静音設計となっている。サイズは幅35×奥行き225×高さ120mm、重量は1.1kg。縦置き用スタンドが付属するが、横置きも可能。ACアダプター、LANケーブル(長さ約3m)、USBケーブル(長さ約1m)が付属する。対応OSは、Windows XP/2000 Professional、Mac OS X 10.2.1~10.3.1。

“LHD-NASxxxV”“LHD-NASxxxV”

併せて、ボックス型NAS(Network Attached Storage)“NetPocket”の新製品として、容量が250GBの『LHD-NAS250V』、160GBの『LHD-NAS160V』、120GBの『LHD-NAS120V』の3製品を9月下旬に発売する。価格は、『LHD-NAS250V』が8万4000円(税別)、『LHD-NAS160V』が7万3500円(税別)、『LHD-NAS120V』が6万3000円(税別)。

従来製品から、LANポートをGigabit対応の100/1000BASE-Tにしたほか、CPUをVIA C3-533MHzから800MHzに高速化し、メモリーを2倍の256MBに増やしたモデルとなる。液晶パネルにIPアドレスやサーバー名を表示する機能や、USP接続用のシリアルポートが追加され、最大ユーザー数も256から2048に、最大グループ数も64から1024に、最大共有フォルダー数も32から64に増やされている。本体サイズは幅105×奥行き234×高さ185mm、重量は3.5kg。保証期間も1年間から3年間に延長されている。

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