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ついにベールを脱いだAOpen製Pentium Mマザー!“AKIBA 自作PC 911expo”で公開!

2004年09月11日 00時00分更新

文● 増田

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 株式会社シネックス主催のイベント“AKIBA 自作PC 911expo”が、秋葉原ラジオ会館8階の大ホールで開催された。AOpen製Pentium Mマザーの動作デモや「Windows XP Media Center Edition 2005」など注目製品が目白押しとなった。

AKIBA 自作PC 911expo 型番
株式会社シネックス主催のイベント“AKIBA 自作PC 911expo”が、秋葉原ラジオ会館8階の大ホールで開催。IntelのほかAOpen、ASUSTeK、MSI、ELSA、Gigabyte、Maxtor、Seagateなどが出展自作ユーザー注目のAOpen製Pentium Mマザーボード「i855GMEm-LFS」が初お披露目

 「やっぱり、うち(某マザーメーカー)もやらないとまずいですかねぇ~」と他社のスタッフが呟くほど、注目を集めたのがAOpen製Pentium Mマザーボード「i855GMEm-LFS」だ。同社が午後から行ったセミナー“AOpen 静音ならPentium Mで決まり!!”には多数のユーザーが訪れ、終了後もメーカー担当者がユーザーの質問攻めにあい暫く動けなくなるほど。発売は10月上旬と当初の予定より多少遅れたとはいえ、久しぶりに秋葉原を“熱く”させてくれそうな製品の登場は、ユーザーだけでなくショップ関係者の期待も大きい。
 また、同社からはPentium Mに関する嬉しいニュースがもうひとつ飛び出している。それは「年内にもPentium M対応のキューブ型ベアボーンPCを発売する予定」というもの。こちらも大いに楽しみなところだ。

「i855GMEm-LFS」 Serial ATA II
AOpen製Pentium Mマザーボード「i855GMEm-LFS」Serial ATA II対応のPromise製“PDC20579”を搭載
ブラケット部 デモ
ブラケット部の構成。ギガビットイーサネットを2つ装備する「Pentium M-745(Dothanコア1.8GHz)」を使ったデモ
パッケージ 担当囲まれる
パッケージもすでに完成しており、あとは製品到着を待つだけという状態セミナー終了後もメーカー担当者がユーザーの質問攻めにあい暫く動けなくなるほど、注目度は高い
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