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“Sempron”最後の2モデル「Sempron-2300+」と「Sempron-2200+」が発売

2004年09月04日 22時34分更新

文● 増田

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 AMDのローエンド向けCPU“Sempron”に、これまで未発売だった最後の2モデル「Sempron-2200+」と「Sempron-2300+」が加わった。これで、同シリーズの全7モデルが店頭に出揃ったことになる。

Sempron-2300+ 「Sempron-2200+」
「Sempron-2300+」のOPN“SDA2300DUT3D”実クロックは1.583GHz「Sempron-2200+」2次キャッシュ容量がAthlon 64/XPの512KBから半分の256KB、FSB333MHzなどの仕様は変わらない

 Athlon 64/XPの512KBの半分にあたる256KBの2次キャッシュ容量、FSB333MHzなどの仕様は変わらず、実クロックは「Sempron-2200+」が1.5GHz、「Sempron-2300+」が1.583GHzとなる。また、OPNは「Sempron-2200+」が“SDA2200DUT3D”、「Sempron-2300+」が“SDA2300DUT3D”。こちらもモデルナンバーを表す4ケタ以外は、従来の製品と同じだ。
 価格は「Sempron-2200+」がドスパラ秋葉原2号店 Prime館で5270円、クレバリー1号店で5743円、ドスパラ本店で5980円、「Sempron-2300+」がクレバリー1号店で6268円となり、いずれもバルク版となっている。

SDA2200DUT3D 計7モデル
「Sempron-2200+」のOPN“SDA2200DUT3D”実クロックは1.5GHzこれにて、“Sempron”シリーズの計7モデルが店頭に出揃ったことになる
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