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アスキーソリューションズ、天文シミュレーションソフト『ステラナビゲータ Ver.7』を発売――星のまたたきまでリアルに再現

2004年09月02日 23時48分更新

文● 編集部

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(株)アスキーソリューションズは2日、(株)アストロアーツが開発した天文シミュレーションソフト『ステラナビゲータ Ver.7』の販売を10月8日に開始すると発表した。価格は1万5750円。公式ガイドブックを同梱した『ステラナビゲータ Ver.7 + ステラナビゲータ Ver.7 公式ガイドブック』(価格は1万9950円)や、教育機関向けのスクールパック『ステラナビゲータ Ver.7 スクールパック 11本組』(価格12万3900円)などもラインアップする。

天文現象ブラウジング画面 プラネタリウム画面
天文現象ブラウジング画面プラネタリウム画面

『ステラナビゲータ Ver.7』は、紀元前10万年から西暦10万年の未来まで、地球上の場所を指定して、星空や日食/月食/彗星/流星群などの天文現象を表示できるシミュレーション機能を搭載したソフト。天体の位置は1秒角(=1度の3600分の1)以下の精度で計算可能で、地平座標モードでは大気差の補正も行なっているという。

最新版では、天体や星座にまつわる神話の物語などをイラストと星図や写真、有名なプラネタリウム解説者(8名)のナレーションで解説する12本の“プラネタリウム番組”が追加されたほか、ジョイスティックやキーボードなどで太陽系内を自由に航行できる“太陽系フライトモード”を搭載したのが特徴。指定した日の星空をナレーション付きで自動解説する“星空自動解説”機能や、星図に表示された星座の絵をクリックすると詳しい解説を聞くことができる“星座ガイド”機能も搭載している。そのほか、星のまたたきもサポートされている。

また、天体観測を支援する機能や、指定した天体を内蔵のコンピューターで自動的に探し出せる“自動導入望遠鏡”との連動機能など、従来からの機能も引き続き搭載している。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP。対応するジョイスティックはUSB接続でDirectXに対応したアナログジョイスティック。

製品パッケージ『ステラナビゲータ Ver.7』

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