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ソースネクスト、設定を自動監視するセキュリティー対策ソフト『セキュリティアドバイザー2005』を発売

2004年08月26日 17時11分更新

文● 編集部

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ソースネクスト(株)は26日、Windowsやウェブブラウザー/メールのセキュリティー設定を自動監視し、安全な設定に変更できるセキュリティー対策ソフト『セキュリティアドバイザー2005』を9月17日に発売すると発表した。ダウンロード版も用意し、価格はともに1980円。ウイルス対策ソフトをセットにした『ウイルスセキュリティ&セキュリティアドバイザー2005』も同時に発売する。価格は2980円。

画面イメージ
“Windows診断”

『セキュリティアドバイザー2005』は、NRIセキュアテクノロジーズ(株)が開発した法人向けのセキュリティー管理システム“SecureCube/PC-Check”をコンシューマー向けにソースネクストが共同開発したもので、ウイルス対策ソフトでは対応できないセキュリティー対策を行なえるのが特徴。

主な機能として、Windowsのセキュリティー修正プログラムが適用されている、あるいはWindowsの修正プログラムを自動適用する設定になっているかをチェックする“Windows診断”、Microsoft Office/Internet Explorer/Outlook Expressが最新のバージョンになっているかチェックし、赤信号がついているところを修正すれば最適な状態に変更できる“各種アプリケーション診断”、ウイルス対策ソフトの定義ファイルが一定の期間アップデートされていない場合に赤信号で警告する“ウイルス対策のアップデートチェック”などが用意されている。セキュリティーレベルの設定は2段階で設定できる(高/標準)。

製品パッケージ『セキュリティアドバイザー2005』

対応機種はPC/AT互換機。対応OSはWindows XP/2000 Professional/Me/98 SE/98。対応するウイルス対策ソフトは『Norton AntiVirus』『ウイルスバスター』『ウイルスセキュリティ』。

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