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サイバーリンク、スクリーンセーバー&フォトアルバムディスク作成ソフト『Medi@Show 3』を発売

2004年08月12日 22時07分更新

文● 編集部

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サイバーリンク(株)は12日、スクリーンセーバー&フォトアルバムディスク作成ソフトの最新版『Medi@Show 3(メディアショー 3)』を9月3日に発売すると発表した。価格は5040円。アップグレード/乗り換え版も用意しており、価格3780円。

製品パッケージ『Medi@Show 3』

“Medi@Show”は、写真やCGからスライドショーやスクリーンセーバーを作成するためのソフトで、オンライン販売やOEMバンドル向けに販売していた製品。最新版となる『Medi@Show 3』は、新たにDVD-Video/VCDへのオーサリングを行なう“フォトアルバムディスク作成機能”を搭載したのが特徴。付属するデジタルカメラ向けのフォトレタッチソフト『PhotoNow!』を『Medi@Show 3』のフォトレタッチ機能として利用することができるようになっている。フォトレタッチ機能では、自動赤目除去、エフェクト、回転、画質調整、自動補正、切り抜き/サイズ変更などが可能で、台湾のサイバーリンク社が開発した自動赤目現象補正技術を搭載しており、ワンクリックで赤目補正が行なえるという。

対応機種は、Pentium II-450MHz以上(DVD作成時はPentium III-700MHz以上)、128MB以上のメモリー、1.0GB以上(DVD作成時は10.0GB以上)の空き容量を持つHDDを搭載したPC/AT互換機で、書き込み対応のDVD/CDドライブが必要。入力フォーマットは、静止画がBMP/JPEG/PNGなど12種類、音声がWAV/MP3など4種類、動画がAVI/MPEG-1/MPEG-2/MPEなどに対応しており、PowerPointのPPTの読み込みも可能。出力フォーマットはDVD-Video/VideoCD/MPEG-1/MPEG-2/EXE/SCR/FLZに対応。スライドショーの出力サイズは640×480~1280×1024ドット。動画出力は、DVD形式(MPEG-2/NTSC/高画質)が最大720×480ドット/MPEG-2/ビットレート8.3Mbps/MPEG-Audio 224kbps、ストリーミング形式(イントラネット向け高画質)が320×240ドット/WMV(MPEG-4)/ビットレート30kbps/WMA 105.44kbpsとなる。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000 Professional/XP。

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