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米マイクロソフト、セキュリティー機能を強化したWindows XP Service Pack 2のRTM版をリリース

2004年08月10日 00時00分更新

文● 編集部

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米マイクロソフト社は現地時間の6日、“Advanced Security Technologies”などによりセキュリティー機能を強化したWindows XPのサービスパック『Windows XP Service Pack 2』のRTM版(ゴールデンマスター)をリリースすると発表した。今後2ヵ月にわたり、25種類の言語にローカライズする予定で、米デル社、米ヒューレット・パッカード社、米IBM社などのパソコンメーカーがWindows XP SP2をプレインストールした製品の出荷を9月から10月にかけて開始する予定としている。

また、現地時間の9日、米Advanced Micro Devices社(AMD)は、Athlon 64の全ラインアップ(Athlon 64/Athlon 64 FX-53/モバイルAthlon 64)で、CPUに組み込まれたハードウェア機能“Enhanced Virus Protection(EVP:拡張ウィルス防止機能)”を有効にできるようになったと発表した。Sempronにも対応している。OpteronでWindows Server 2003を利用している場合については、今後予定されているWindows Server 2003 Service Pack 1とWindows Server 2003 for 64-bit Extended SystemsのリリースによりEVPを有効にできるようになるとしている。

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