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米ソニック・ソルーションズ、ロキシオのコンシューマー向けソフト部門を吸収合併

2004年08月10日 22時01分更新

文● 編集部

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米ソニック・ソルーションズ社は現地時間の9日、米ロキシオ社のコンシューマーソフトウェア部門を吸収合併することで合意したと発表した。買収金額は8000万ドル(約88億8000万円)で、ロキシオはソニック・ソルーションズから7000万ドル(約77億7000万円)の現金と1000万ドル(約11億1000万円)の株式を受け取る。

これにより、ソニック・ソルーションズは、コンシューマー向けのDVD/CDライティングソフトやオーサリングソフト、写真/ビデオ編集関連ソフトを扱うソフトウェア部門を、実質的にすべて吸収合併することになる。ロキシオの現従業員の大部分についてはそのまま雇用を継続する予定。一方のロキシオは、デジタル音楽分野のビジネスに特化することになり、社名も米ナップスター社(Napster)に変更するという。

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