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マイクロソフト、『Microsoft Office InterConnect 2004』を9月10日に発売

2004年08月09日 18時01分更新

文● 編集部

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マイクロソフト(株)は9日、“Microsoft Office System”の新カテゴリーとして、名刺に基づいて情報の管理を行なう、日本で企画/開発された“パーソナル リレーションシップ マネジメント ソフトウェア”『Microsoft Office InterConnect(インターコネクト) 2004』のパッケージ版を9月10日に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は1万1800円前後。アカデミック パッケージも用意しており、予想販売価格は5800円前後。企業向けのボリュームライセンスについては9月1日から提供し、“Microsoft Open Business”では1ライセンスあたり9500円前後。

画面イメージ
『Microsoft Office InterConnect 2004』

『Microsoft Office InterConnect 2004』は、Outlook 2003の電子メール機能を利用した電子名刺の交換や、電子名刺と関連付けた各種情報(メモ/経歴/イベント情報/慶弔情報/組織情報など)の一元管理、住所録データ(Excelなど)や名刺OCRソフトからのインポートなどを行なえるのが特徴。認証サービスにも対応している。InterConnectを利用するにはOutlook 2003が必要。

同社では、Outlook 2000/2002のユーザーや、相手がInterConnectを持っていない場合に電子名刺を交換するためのソフト『InterConnect Lite』の無償提供も行なう。

製品パッケージ
製品パッケージ

同社では、“発売記念キャッシュバックキャンペーン”として、初回3000本限定で、通常パッケージに5000円のキャッシュバッククーポンを同梱する。なお、プレリリース版の無償ダウンロードは9月10日まで継続するという。

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