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ホイールで横スクロールが可能に!ロジクール製新型マウスが販売開始

2004年07月28日 21時02分更新

文● 水野

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Cordless Click! Plus Optical Mouse
ロジクール製マウス「Cordless Click! Plus Optical Mouse(型番:CLK-C71)」。ホイールで縦スクロールだけでなく横スクロールも可能となった
“チルトホイール プラス ズーム”
“チルトホイール プラス ズーム”は従来のホイールと大差ないデザインで、使用の際に違和感を感じることはなさそう。ぜひとも次は同社製“MX”シリーズにも採用してほしいところだ。
小型レシーバー
電池式の光学式コードレスとなっており、レシーバーはケーブルを介さずUSBポート直接差す形式の小型のもの。

 縦スクロールだけでなく横スクロールも可能としたホイール“チルトホイール プラス ズーム”を採用したロジクール製マウス「Cordless Click! Plus Optical Mouse(型番:CLK-C71)」の販売がはじまった。マイクロソフト製「Wireless IntelliMouse Explorer 2.0」などに搭載された“チルトホイール”と同様の機構で、この種の機能を持つロジクール製マウスはこれが初となる。

 “チルトホイール プラス ズーム”は、ホイールを回転させることで縦スクロール、左右に傾けることで横スクロールができる。また“ズーム”の名称の通り、ホイールを押すことでズームモードに切り替わるようになっており、ホイールの回転で文書や画像ファイルの拡大/縮小の操作が可能。
 製品のベースとなっているのは、昨年10月に発売された「Cordless Click! Plus Optical Mouse(型番:CLK-C70)」で、本体デザインは同モデルを踏襲。マイクロソフトの“チルトホイール”は、左右へのチルト機構を追加したホイール部分が従来モデルに対し大型化していたが、“CLK-C71”の“チルトホイール プラス ズーム”は“CLK-C70”のホイールと大差ないデザインとなっており、使用の際に違和感を感じることはなさそう。ぜひとも次は「MX-700」をはじめとする同社製“MX”シリーズにも採用してほしいところだ。
 そのほかの仕様は“CLK-C70”と同様で、電池式の光学式コードレスとなっており電源は単3乾電池2本、連続使用時間は3カ月。ボタン数は左右+ホイールに加え、左側面の「戻る」「進む」ボタン、ホイール手前のアプリケーション切り替えボタンを合わせて計6ボタン。左右非対称の右手専用デザインで、解像度は800dpi。レシーバーはケーブルを介さずUSBポートに直接差す形式の小型のものとなっており、サイズは71(W)×20(D)×11(H)mm。価格はフェイスで4270円で、このほかOVERTOPが明日からの販売を予定しており予価4880円、スーパーコムでも入荷を確認している。



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