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ロジテック、デジタル/アナログ入力対応の17インチSXGA液晶ディスプレー『LCM-T172AD/S(S)』を発売

2004年07月27日 16時23分更新

文● 編集部

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ロジテック(株)は27日、アナログRGBとデジタル入力に対応した17インチSXGA液晶ディスプレー『LCM-T172AD/S(S)』を8月中旬に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は4万8000円前後。

『LCM-T172AD/S(S)』
『LCM-T172AD/S(S)』

『LCM-T172AD/S(S)』は、2003年7月に発表した『LCM-T171AD/S』の後継製品で、1280×1024ドット(SXGA)の解像度、1677万色表示(擬似)に対応し、輝度は270cd/m2、コントラスト比が450:1、応答速度が16ミリ秒。ドットピッチは0.264mm。視野角は上65度/下60度、左右150度。デジタル入力とアナログ入力の2系統を装備し、2台のパソコンを切り換えて使用できる。水平同期周波数は30k~81kHz、垂直同期周波数は56~76Hz。入力系統の切り換えは本体前面の“Input 1/2ボタン(OSDメニュー操作兼用)”を3秒間押すことで行なえる。画面表示モードには色の再現性が高い“ピクチャーモード”と、輝度/コントラストを落としてワープロなどで目を疲れにくくする“テキストモード”を切り替え可能(PICTURE/TEXTボタンを3秒間押すことで切り替え)。色再現の国際規格“sRGB”にも対応している。

本体サイズは幅381×奥行き199×高さ426mm、重量は4kg。本体カラーは、フレーム(枠)の部分をシルバー、操作部/スタンドをブラックにしたツートーンとなっており、メタリック系や濃色系の筐体のパソコンと合わせやすくしたという。VESAマウント(100mm)に対応し、盗難防止用の“ケンジントンセキュリティスロット”も備えている。チルトは上20度/下5度。電源はAC100Vで本体に内蔵する。電源表示ランプはブルーLEDを採用。消費電力は40W(省電力モードでは1.5W以下)。入力はデジタルがDVI-D 24ピン、アナログがミニD-Sub15ピン。ステレオスピーカーとアンプ(出力1W×2)を内蔵する。対応機種はデジタル入力の場合、PC/AT互換機とPC98-NX、アナログ入力の場合、PC/AT互換機とPC98-NX、PC-9801、Macintosh。保証期間は3年間(液晶パネルとバックライトは1年間)で、ピックアップ時に修理代替用の貸出品を提供する“1年間のピックアップサービス”が標準で付属する。デジタル信号ケーブル(長さ約1.8m)、アナログ信号ケーブル(長さ約1.8m)、オーディオケーブルの3本が同梱される。

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