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クオリティ、ワンポリシーに絞った情報漏洩対策ソフト『DKS社外秘』を発売

2004年07月15日 19時46分更新

文● 編集部

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クオリティ(株)は15日、“社外秘”というワンポリシーだけに対応した情報漏洩対策ソフト『DKS社外秘』を同日付けで発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は50ユーザーライセンスで15万円前後から。

『DKS社外秘』は、PDFファイルに施錠し、アクセス権をサーバーで管理することで、電子文書の取り扱いを定めたセキュリティーポリシーが用意されていない企業でも社外への情報漏洩を防止できるのが特徴。施錠されたPDFファイルは、“DKS社外秘サーバ”に登録されている全ユーザーが閲覧できるが、印刷や画面のキャプチャー(プリントスクリーンを含む)を行なえないようになっている。“社外秘”だけのワンポリシーしか用意されていないため、アクセス権のポリシーなどを決めなくても導入できるという。ファイルへのアクセス記録は“DKS社外秘サーバ”に記録され、管理者がファイルの閲覧記録を確認できる。

サーバーの対応OSはWindows NT Server 4.0(SP6a)/2000 Server(SP4)/2000 Advanced Server(SP4)。クライアントの対応OSはWindows XP Professional SP1/2000 Professional(SP4)/NT Workstation 4.0(SP6a)/98 SE/95(B)。対応するPDF作成/閲覧ソフトはAdobe Acrobat 4/5/6、Adobe Acrobat Reader4/5、Adobe Reader 6など。

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