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オーバークロックツール「μGURU」用外付けディスプレイ「μGURU CLOCK」付きマザーがAbitから!

2004年07月14日 23時26分更新

文● 増田

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「μGURU CLOCK」
ハードウェアモニタ/オーバークロックツール「μGURU」用の外付けディスプレイ「μGURU CLOCK」

 先月開催された“ABITテクノロジートーク2004”の会場でも展示されていた“μGURU”用外付けディスプレイ「μGURU CLOCK」。この「μGURU CLOCK」を同梱したLGA775対応マザーボード「AA8-3rd eye」と「AG8-3rd eye」が発売となった。



同梱版 マニュアル
常時システム状況がモニタリングでき、オーバークロッカーにとっては便利なアイテムといえるかもしれない一見するとデジタル式の置時計のように見えるこの製品だが、マニュアルによるとなかなかに多機能
同梱モデル ICH6はOK
現時点で同製品が同梱されているのは“i925X+ICH6R”を搭載する「AA8-3rd eye」と“i915P+ICH6R”を搭載する「AG8-3rdEye」の2製品もちろんICH6/Rの不具合は解消されている製品だ

 「μGURU CLOCK」とは、同社独自のハードウェアモニタ/オーバークロックツール“μGURU”用の外付けディスプレイだ。一見するとデジタル式の置時計のように見えるこの製品だが、マニュアルによるとなかなかに多機能。現在使用中のCPUのクロックをはじめ、“μGURU”によるオーバークロックレベル、ファンの回転数(CPUやVGA、ケースなど)、電圧、室内温度、任意のパーツの温度(CPUやVGA、ケースなど)が表示可能。もちろん時計として時刻表示も可能。接続はUSBとなるほか、マザーボードのヘッダピンにも直接接続が可能だ。
 オーバークロック用のツールとしては、各メーカーともさまざまなものを独自に用意しているが、ほとんどがモニタを使ったハードウェアモニタリングに留まっている。その点「μGURU CLOCK」を使用すれば、常時システム状況がモニタリングでき、オーバークロッカーにとっては便利なアイテムといえるかもしれない。
 同製品が同梱されているのは“i925X+ICH6R”を搭載する「AA8-3rd eye」と“i915P+ICH6R”を搭載する「AG8-3rdEye」の2製品。「AA8-3rd eye」は「AA8 DURA MAX」を、「AG8-3rdEye」は「AG8」をそれぞれベースとした製品のようで、マザーボードとしての仕様に変化はない。価格は「AA8-3rd eye」がOVERTOPで2万980円、TSUKUMO eX.で2万1980円、「AG8-3rdEye」がOVERTOPで1万8280円、TSUKUMO eX.で1万8980円となっている。



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