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マイクロ総研のギガビットルータ「NetGenesis SuperOPT-GFive」販売開始!

2004年07月03日 21時49分更新

文● 水野

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「NetGenesis SuperOPT-GFive」
いよいよ販売開始となったマイクロ総合研究所製ギガビットルータ「NetGenesis SuperOPT-GFive」

 WAN/LANインターフェイスを全てギガビット対応としたブロードバンドルータ、マイクロ総合研究所製「NetGenesis SuperOPT-GFive」が本日販売開始となった。一般コンシューマ向けのギガビットルータはこれが初で、人気商品となりそうだ。



機能も豊富
速度制限を設けて通信帯域を個別に割り振るQoS、ANポートをグループに分け異なるグループ間の通信を遮断するVLANなど、機能も豊富

 本体は横置き型で、放熱効果を高めるため金属製とされている。スループット値は、本体をローカルルータとして使用した場合のFTP転送で約240Mbps。インターフェイスはギガビット対応のイーサネットポートがLAN側×4、WAN側×1。QoSにも対応しているほか、LANポートごとに送受信速度の上限を設定することも可能。セキュリティ機能としてIPフィルタリングによるファイアウォール機能、IPアドレス変換(IPマスカレード)機能を搭載。LANポートをグループに分け異なるグループ間の通信を遮断するVLAN機能もそなえる。価格はTSUKUMO eX.で2万9979円、ぷらっとホームで2万9800円。



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