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銃弾すらはじきそう?“Lubic”シリーズのPCケース自作キット「FREAKS 1919」販売開始!

2004年06月26日 00時00分更新

文● 増田

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「FREAKS 1919」 完成例
オリジナルのPCケースが作成可能な“Lubic”シリーズの新製品「FREAKS 1919」パッケージ記載の完成例

 先週紹介した、アルミ柱フレームを組み合わせて、オリジナルのPCケースが作成可能な“Lubic”シリーズの新製品「FREAKS 1919」の販売が始まった。完成すると1辺が約22.5cmの正立方体PCケースとなるユニークな自作ケースキットだ。



同梱のパーツ Pentium Mがファンレス
同梱のパーツのみで、立方体PCケースが自作可能だこちらはOVERTOPで展示中の「FREAKS 1919」Pentium Mがファンレスで動作中だ

 今回発売されたのは、カラーが青、黒、シルバー、ミックスの全4モデル。発売元の海連のウェブサイトによると組立難易度、時間、部品点数において最高クラスという製品だ。搭載可能なマザーボードはFlex-ATXやMini-ITXと小型なものに限られてくるが、それでもアルミ柱で囲まれたケースは、それ自体ヒートシンクの役目もしそうな印象で、ファンレスPCなどを組むには向いているかも?
 また、しっかりと組み立てることができれば、銃弾すらもはじき返しそうなほどの強度を誇っていそうな重量感のあるケースとなるのも特徴的だ。販売しているのはOVERTOPで3万9800円だ。



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