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ソースネクスト、スパムメールに対応したセキュリティーソフト『ウイルスセキュリティ2005』を発売

2004年06月16日 21時13分更新

文● 編集部

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ソースネクスト(株)は16日、個人向けのセキュリティー対策ソフトの最新版『ウイルスセキュリティ2005』を7月8日に発売すると発表した。ウイルス対策/不正侵入対策(ファイアーウォール)/個人情報漏洩対策に加え、迷惑メール(スパムメール)対策機能を搭載したのが特徴。価格は1980円。

画面イメージ
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『ウイルスセキュリティ2005』は、従来版から提供していた、自動アップデートに対応した“ウイルス対策”、ポート設定や安全レベル設定を含む“不正侵入対策”、文字列を監視して個人情報の流出をブロックする機能を含む“個人情報漏洩対策”だけでなく、迷惑メール(スパムメール)対策機能を搭載した統合セキュリティーソフト。

新機能の迷惑メール対策は、メールアドレス/ドメイン名/差出人名を登録することで受信したい/したくないメールを選択できる“許可リスト登録機能”/“ブロックリスト登録機能”や、迷惑メールの情報を蓄積し、迷惑メールの診断レベルと合わせて迷惑メールかどうか自動的に判断する“迷惑メール診断機能”、迷惑メールの受信数などの情報を表示する“受信メールステータス機能”などで構成される。メールソフト『Outlook』『Outlook Express』にツールバーを追加する“メーラープラグイン機能”や、迷惑メールか判断するための条件(メール全体/差出人名/件名ほか)を設定できる“ユーザールール設定”機能なども用意されている。

製品パッケージ『ウイルスセキュリティ2005』

『ウイルスセキュリティ2005』は、年間サービス型を採用しており、期間中は常に最新版を利用できるようになっている。従来製品『ウイルスセキュリティ2004』のユーザーは、購入1年以内であれば、7月上旬にウイルス定義ファイルだけでなく、エンジンもウイルスセキュリティ2005と同等のものに自動更新できるという。

対応機種はPC/AT互換機。対応OSはWindows XP/2000 Professional/Me/98 SE/98。同社では、2ライセンスが付属する2ユーザーパックを2980円で販売するほか、システムバックアップソフト『Acronis True Image Personal』とデータ復旧ソフト『救出 ファイル復元』を同梱した『ウイルスセキュリティ2005 PLUS』も3980円で販売するとしている。

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