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米AMD、AMD64デュアルコア搭載プロセッサーを開発――2005年下半期にはパソコン向けにも投入

2004年06月15日 18時36分更新

文● 編集部

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日本エイ・エム・ディ(株)は15日、米Advanced Micro Devices(AMD)社が現地時間の14日、x86上位互換で64bitのAMD64アーキテクチャーを採用した64コアを2個集積したプロセッサー“AMD64デュアルコア・プロセッサ”の設計を完了したと発表した。デュアルコア搭載製品は、サーバー向けを2005年半ばに、クライアントパソコン向けを2005年下半期に投入する予定。当初、90nmプロセスで製造されるが、2005年半ばに65nm対応の量産工場として“AMD Fab 36”を創業することから、2006年には65nmプロセスの製品を出荷できるとしている。

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“AMD64デュアルコア・プロセッサ”のダイ設計イメージ

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