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シャープ、ザウルス『SL-C860』と通信カードのセット販売を開始――128kbpsの定額制パケット通信に対応

2004年06月07日 20時27分更新

文● 編集部

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シャープ(株)は7日、Linux OSを搭載したPDA“ザウルス”『SL-C860』と京セラコミュニケーションシステム(株)の通信カードのセットを発売すると発表した。販売期間は6月21日から9月30日までで、価格はオープン。取扱販売店は“ザウルスのページ”に掲載するとしている。特典として14日間無料通信が行なえるライセンスが付属する。併せて、通信カードと通信ライセンスの販売をシャープのオンラインショップ“kutikomi”において6月15日に開始する。

“KWINS for Zaurus”
“KWINS for Zaurus”

通信カード(CF型)は、京セラコミュニケーションシステムのPHS網を利用したモバイルネットワークサービス“KWINS(KCCS Wireless IP Network Service:クインズ)”のザウルス向けメニュー“KWINS for PDA(Zaurus)”に対応しており、専用のアクセスポイントに接続することで最大128kbps(ベストエフォート方式)のパケット通信を定額で行なえるのが特徴。『SL-C860』の機器認証を利用する。

“kutikomi”でのオンライン販売価格は、専用通信カード(6ヵ月ライセンス+1ヵ月無料使用ぶん含む)が2万5725円、専用通信カード(12ヵ月ライセンス+1ヵ月無料使用ぶん含む)が3万5175円、6ヵ月更新ライセンスが1万1550円(月額1925円相当)、12ヵ月更新ライセンスが2万1000円(月額1750円相当)。

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