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リオ・ジャパン、ウーファー内蔵ポータブルスピーカー『Rio LIVE mini』を発売

2004年06月07日 19時49分更新

文● 編集部

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米Digital Networks North America社のRio事業担当部門であるリオ・ジャパンは7日、ウーファー搭載ポータブルスピーカー『Rio(リオ) LIVE miniライブ ミニ』を12日に発売すると発表した。価格はオープン。直販サイト“Rio eStore”では3980円で販売する。

『Rio LIVE mini』
『Rio LIVE mini』(シルバー/ブラック/レッド/ホワイト)

『Rio LIVE mini』は、3月に発表したUSBコネクター搭載オーディオプレーヤー『Rio SU40 256MB/512MB』に同梱されているウーファー内蔵型の2Wayスピーカーを単体販売するもので、新色としてホワイトが追加されているのが特徴。本体前面にステレオスピーカー、本体背面にウーファー用のリアスピーカーを搭載する。定格出力は、ステレオスピーカーが250mW+250mWで、リアスピーカーが360mW。バッテリー駆動時は、ステレオスピーカーが45mW+45mW、リアスピーカーが100mWとなる。周波数特性はステレオスピーカーが100Hz~20kHz、リアスピーカーが40Hz~500Hzで、S/N比は83dB以上。

入力端子はステレオミニジャック(3.5φ)を採用。電源はガム型ニッケル水素バッテリー(1450mAh×2個)、または同梱されるACアダプターを利用する。電源端子(USB)も装備しており、パソコンとUSB接続すればUSBバスパワーにより給電や充電が可能。内蔵バッテリーで最大8時間の連続再生が行なえる(出力10mW時)。本体サイズは幅86.4×奥行き27×高さ33.5mm、重量は約100g(電池込み)。本体カラーはシルバー/ブラック/レッド/ホワイトの4色。スピーカーケーブル、USB充電ケーブルが同梱される。

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