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検索語キーワード入力で“アマゾン”と“楽天”が1年で2倍以上に――ネットレイティングス調べ

2004年05月31日 23時51分更新

文● 編集部

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ネットレイティングス(株)は31日、4月のインターネット利用動向情報サービスの調査結果を発表した。それによると、主な検索サイトに入力されるキーワードの特徴や傾向を横断的にまとめた“検索語レポート”で、最も入力者数が多かったのは“yahoo”で57万人、2位が“フジテレビ”(50万1000人)、3位が“NHK”(47万3000人)、4位が“楽天”(45万人)、5位が“2ちゃんねる”(38万6000人)、6位が“アマゾン”と“JR”(37万2000人)となった。ベストテンはすべてサイト名か企業ブランド名で、中でも楽天とアマゾンは前年同期比で2倍以上に増加したという。

1年間の変化では、トップのyahooが76%増となるなど、有力ポータルサイト名、ECサイト名が軒並み増加しているほか、携帯電話、テレビ局、小売店などの企業名やブランド名も大幅に増加したとしている。同社では、企業サイトを検索する場合、海外ではURLを推測して直接URLを入力する傾向があるが、日本人の場合は、いったん検索サイトで企業名を入力し、検索結果から該当するサイトに向かうのが一般的となっていることから、検索結果の上位に自社サイトのトップページが表示されることが、最低限必要なSEO(検索エンジン最適化)対策であるとしている。

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