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マイクロソフト、“マイクロソフト サポート ライフサイクル ポリシー”を改訂――製品サポート期間を最短10年に延長

2004年05月26日 22時08分更新

文● 編集部

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マイクロソフト(株)は26日、同社の製品サポートの提供期間と内容の基本方針“マイクロソフト サポート ライフサイクル ポリシー”を改訂し、ビジネス向けと開発用のソフトウェア製品のサポート提供期間を発売から最短で10年間とすることを決定したと発表した。

改訂では、標準で提供するサポート期間(メインストリームサポートフェーズ)と延長サポート期間(延長サポートフェーズ)の合計を、これまでの「製品発売から最短で7年」から「製品発売から最短で10年」に延長する。これに伴い、発売から最短で10年間、“セキュリティ更新プログラム”が無償で提供されることになる。6月2日から順次適用するとしている。

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