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ソニー、40GB HDD内蔵のHDDフォトストレージ『HDPS-M1』を発表

2004年05月25日 15時17分更新

文● 編集部 伊藤咲子

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ソニーマーケティング(株)は25日、同社が運営する直販サイト“ソニースタイル”の限定製品として、2.5インチ40GB HDDを内蔵したHDDフォトストレージ『HDPS-M1』を発表した。発売は6月18日で、価格は3万1290円。

HDPS-M1 HDPS-M1
HDPS-M1。ストレージとしての機能に特化し、シンプルさとコストパフォーマンスを重視したというメモリースティックのほか、CFカード、マイクロドライブにも対応する
右側面 左側面
右側面には、USBコネクターとDC INを装備尾左側面には、メモリースティックスロットとCFカードスロットを備える

HDPS-M1は、同社の“サイバーショット”『DSC-F828』などハイスペックのデジタルカメラのラインアップの拡充や、デジタルカメラの普及モデルが400~500万画素と高画素化したことを受けて開発された製品。メモリースティック/メモリースティックPRO/メモリースティック デュオ/メモリースティックPROデュオのほか、CFカード(Type I/II、マイクロドライブ)に対応し、競合他社の一眼レフデジタルカメラユーザーもターゲットにしている。小型メモリーカードに保存したフォトデータを内蔵HDDにコピーしてバックアップできるほか、外付けHDDとしても使用可能。リチウムイオンバッテリーを内蔵し、バッテリー連続駆動時間は約60分(充電時間は約4時間)。

製品の上面には、電源のON/OFFやコピーの状態を示すLEDランプと、コピーボタン、キャンセルボタンを備える。インターフェースは、メモリースティックスロット×1、CFカードスロット×1、USB 2.0(High-speed/Full-Speed、Mini-B)、DC IN。本体サイズは幅135×奥行き92×高さ30mm、重量は約300g。持ち運び時の外部振動から内蔵HDDを保護する新設計の緩衝機構を採用したという。

アプリケーションとして、パソコン用のフォトデータ管理ソフト『Photo Diary』(Windows版)が付属し、撮影した月/週/日単位での整理が可能。パソコンにHDPS-M1を接続すると、自動的に新規画像のみをパソコンのHDDにコピーする。対応OSは、Windows XP/2000 Professional(SP4以降)/Meと、Mac OS X 10.3以降。製品パッケージには、ACアダプター『HDAC-M1』(AC100~240V対応)、ケーブル、キャリングケース、ハンドストラップ、ランプ表示ラベルなどが同梱される。



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