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Pentium M対応ベアボーンPCが販売開始!

2004年05月06日 20時28分更新

文● 増田

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LV671NSMP ACベアボーンキット 内部
Commell製「LV-671NSMP」を搭載するベアボーンPC「LV671NSMP ACベアボーンキット」Mini-ITXサイズの「LV-671NSMP」を収めるにはやや大きめといった印象だが、その分内部の拡張性は確保されている

 Pentium Mに対応するMini-ITXマザーボードとして話題となったCommell製「LV-671NSMP」。それを搭載するベアボーンPC「LV671NSMP ACベアボーンキット」が登場した。Pentium M対応のベアボーンPCとしては、今までノートPC形式のものは登場しているが、今回のようなデスクトップ向けの製品はおそらく初めてとなる。



ブラケット部のパネル PCIスロット
マザー単体で販売されていた時には付属していなかったブラケット部のパネルは、ケースに標準で装備PCIスロットは付属のライザーカードにより使用できる仕組み

 サイズが22.5(W)×28(D)×8.5(H)mmとなるブラックの筐体は、Mini-ITXサイズの「LV-671NSMP」を収めるにはやや大きめといった印象だ。ただしその分、拡張性は確保されており、3.5インチHDDが搭載可能なほか、スリムタイプ光学ドライブベイを装備。そのほか、ライザーカードを介してPCIスロット1つが使用できる。
 また、マザー単体で販売されていた時には付属していなかったブラケット部のパネルは、ケースに標準で装備されており、背面のインターフェイス類は全て使用可能。電源は従来通り80WのACアダプタを使う。販売しているのはOVERTOPで、価格5万1390円。マザーの価格が約4万円ということと、対応ケースを探す手間を考えれば割安といえよう。ちなみに、販売元は、Powerleap製品を取り扱うことで有名なデザインテクニカとなっている。



※当初本製品を「キューブ型ベアボーン」と表現しましたが、本体が薄型であり一般的な「キューブ型ベアボーン」とは異なる製品となります。お詫びして訂正します。
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