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マイクロソフト、“Sasser ワーム”への注意を呼びかけ――“セキュリティ更新プログラム”の適用を強く推奨

2004年05月06日 18時45分更新

文● 編集部

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マイクロソフト(株)は6日、Windows XP/2000の脆弱性をターゲットにしたワーム(ネットワーク型ウイルス)である“Sasser ワーム”に対する防御策などの最新情報をウェブに掲載したと発表した。

同社では、4月14日から、Windows XP/2000向けに、“MS04-011”として“セキュリティ更新プログラム”を提供しているが、まだ適用していない場合には、“Windows Update”機能などを使って至急適用することを強く推奨するとしている。防御や駆除を行なう方法は“Sasserワーム”専用サイトに掲載しており、駆除のためのツールも提供している。

同社はまた、3日付けで、ウイルス対策情報を無料で提供する専用相談窓口(TEL.0120-69-0196、平日9:30~12:00、13:00~19:00)を開設したことも発表した。

なお、独立行政法人の情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)も、5日付けで“新種ワーム「W32/Sasser」に関する情報”を掲載している。

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