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純白の筐体に機能を凝縮!Gigabyte製ACアダプベアボーンに新モデル!

2004年04月25日 20時43分更新

文● 増田

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「G-MAX TC4BS-W1」 比較
カラーリングがホワイトとなった「G-MAX TC4BS-W1」左が“PS2”風と呼ばれた「G-MAX TA4 V2.0」右が今回発売された「G-MAX TC4BS-W1」

 PlayStation 2を思わせるスタイルとコンパクトさで話題を呼んだGigabyte製ACアダプタ駆動ベアボーンPC「G-MAX TA4 V2.0」に、新たなバリエーションモデル「G-MAX TC4BS-W1」が加わった。本体色はホワイトに変更されており、ブラックの縦置き型で前面にスリットが入ったデザインから“PS2”風と呼ばれた前作とはかなり異なる印象だ。



USB格納スペース カードリーダライタ
開閉式のUSB格納スペース。USBの方向に注目新たに6in1対応のカードリーダライタが装備されている

 フロントパネルのデザインも大幅に変更されており、USBインターフェイスを内蔵した開閉式の格納スペースがあることが特徴。写真のようにUSBインターフェイスは蓋を開けた中に縦向きに設けられており、ここにUSBメモリやUSB無線LANアダプタなど棒状のUSB機器を差せば、本体から飛び出すことなくすっきり収納することができるというわけだ。同社のウェブサイト内の情報には「802.11b WLAN モジュール」という記述が見え、この格納スペースに装備できるUSB無線LANアダプタがオプションで用意されている可能性もあるが、詳細は不明だ。また「G-MAX TA4 V2.0」ではPCカードスロットとなっていた部分には、6in1対応のカードリーダ/ライタが装備されている。



背面 GA-8IGVT
背面の様子。標準でDVI/TV-OUTに対応する点も変更なし搭載するマザーには同社製「GA-8IGVT」を採用する

 その他の仕様は変わらず、チップセットはFSB533MHzまで対応する“i845GV”を採用。DIMMスロットは2本でPC2700(DDR333)DDR SDRAMまでの対応、PCIスロットが事実上使用できないところも同じだ。オンボードインターフェイスにRealtek製チップによる10/100BASE-T対応イーサネット機能、IEEE1394、6チャンネルサウンドをそなえる。
 さらに標準で2.5インチHDD1台とスリムタイプのCD-RW/DVD-ROMコンボドライブが組み込み済みとなっている。ACアダプタの容量は120Wで、今回も残念ながらファン付きのタイプとなる。価格はTSUKUMO eX.で4万800円、ZOA 秋葉原本店で4万1790円、アークで4万4800円、T-ZONE.PC DIY SHOPで4万4940円となっている。



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