「Be Silent M」の新たなバリエーションモデル「Be Silent M6100」 |
イーレッツの小型静音PC「Be Silent M」に、新たなバリエーションモデル「Be Silent M6100」が登場した。1月に発売となった「Be Silent M6000」に対し、イーサネットポートがデュアルとなっているのが特徴だ。現在ぷらっとホームで展示中で、今週中には販売を開始する予定とのこと。
イーサネットポートがデュアルとなっているのが特徴 | ケースデザインは前モデルと共通で、オプションベイを追加することによりスリムタイプの光学ドライブを搭載することも可能 |
2ポートのイーサネット機能はVIA製チップ“VT6103”によるもの。そのかわりに省かれた機能はIEEE1394ポートとS-Video/コンポジットビデオ出力となっている。
本体サイズは204(W)×197(D)×73(H)mmで、電源はACアダプタ。CPUはEden-600MHzでチップセットはグラフィック機能を統合する“Apollo CLE266”。DIMMスロットは1本でPC2100(DDR266)DDR SDRAMまでの対応、最大メモリ容量1GB。インターフェイスは背面に集中しており、マウス/キーボード、D-Sub15ピン、10/100BASE-TX対応イーサネット×2、シリアル、パラレル、オーディオ3端子、USB2.0×4という構成。ケースデザインは「Be Silent M6000」と共通で、オプションベイを追加することによりスリムタイプの光学ドライブを搭載することが可能な点も同じだ。
ぷらっとホームでは明日より動作デモを実施する予定とのこと。価格は未定となっているが、イーレッツのウェブサイトによる通販価格は、本体のみモデル「PC-M6100E」が5万4800円、メモリ/HDD/CD-ROM付きOSなしモデル「PC-M6100BA2-40」が8万9800円、メモリ/HDD/Windows XP Professional付きCD-ROMなしモデル「PC-M6100E2-40W」が9万9800円となっている。
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