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銅製スカイブフィンを採用!クーラーマスターの最新クーラーが店頭に

2004年04月02日 22時52分更新

文● 増田

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Reeds(型番:E3W-N75SC-J2) スカイブフィン
Socket478/603/604に対応したCPUクーラー「Reeds(型番:E3W-N75SC-J2)」「Cyprum」との最大の違いは、ピッチの細いスカイブフィンを採用しているところだ
底面 パッケージ
対応CPUはNorthwoodコアのPentium 4が3.4GHzまで、PrescottコアのPentium 4が2.8GHzまで、Xeonが3.2GHzまでSocket478/603/604に対応した「Reeds」は「Cyprum」より汎用性は高い

 クーラーマスターからSocket478/603/604に対応したCPUクーラー「Reeds(型番:E3W-N75SC-J2)」が登場した。銅製のヒートシンクに7cm角のファンを搭載するところなど、同社のSocket478対応クーラー「Cyprum」に似たものとなっている。

 その「Cyprum」との最大の違いは、ピッチの細いスカイブフィンを採用しているところだ。搭載する7cm角ファンは「Cyprum」や「Cyprum Pro」でも使用されている回転数2750rpm、ノイズレベル24.2dB、風量22.2CFMのもの。対応CPUはNorthwoodコアのPentium 4が3.4GHzまで、PrescottコアのPentium 4が2.8GHzまで、Xeonが3.2GHzまでとなり、付属品にはSocket478用とSocket603/604用2種類のリテンション/バックプレートが付いている。
 先に登場している「Cyprum」はSocket478用、「Cyprum Pro」はSocket603/604用とそれぞれ対応CPUが異なっていたため、汎用性という意味では今回の「Reeds」に歩があるようだ。価格はOVERTOPで4680円、高速電脳とTSUKUMO eX.で4707円、CUSTOMで5170円となっている。



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