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リオジャパン、USBコネクター搭載オーディオプレーヤー『Rio SU40 256MB』を発売――ポータブル2Wayスピーカーも同梱

2004年03月25日 19時49分更新

文● 編集部

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米Digital Networks North America(DNNA)社のRio事業担当部門であるリオジャパン(Rio Japan)は25日、USBコネクターを搭載したデジタルオーディオプレーヤー『Rio(リオ) SU(エスユー)40 256MB』を4月下旬に発売すると発表した。価格はオープン。同社のオンラインショッピングサイト“Rio eStore”でも販売し、価格は2万7800円(税込み2万9190円)。メモリー容量を2倍の512MBにした『Rio SU40 512MB』も5月中旬に発売する。価格はオープン。Rio eStoreでの販売価格は3万9800円(税込み4万1790円)。

『Rio SU40』
ノートパソコンに装着した『Rio SU40』

『Rio SU40』は、ボイスレコーダーやFMチューナー、USBストレージの機能を搭載した『Rio SU30』(2003年4月に発表)の機能を強化した製品。新機能としてライン入力を利用した“ダイレクトエンコーディング”に対応したのが特徴で、アナログオーディオのMP3レコーディングが行なえる(ビットレート32k~128kbps:6段階)。内蔵モノラルマイクを利用して最大36時間(32kbps、512MBモデルの場合)のボイスレコーディング(MP3)も行なえる。また、ウーファーを内蔵したポータブル2Wayスピーカー『Rio LIVE mini(リオ ライブ ミニ)』も同梱される(5月中旬に単体販売も予定)。

再生可能なフォーマットは、MP3、WMA、ASF、WAVで、WMA(64kbps)の場合なら約8時間(256MBモデル)/約16時間(512MBモデル)ぶんを格納できる。VBR(可変ビットレート)にも対応する。イコライザーは、10種類(Normal、Classic、Jazz、Pop、eXtrem BASS、Techno、Dance、Live、Reggae)のプリセットと、ユーザーが設定できる5バンドのカスタムを利用できる。FMチューナーは76.1M~108.0MHzのFM放送(FMワールドバンドとTV音声1~3ch)に対応。バックライト付き液晶ディスプレー(128×34ドット)は日本語表示(漢字/カタカナ/ひらがな)にも対応しており、バックライトは7色(レッド、ブルー、グリーン、イエロー、スカイブルー、パープル、ホワイト)から選択できる。

カラーバリエーション(3色)
『Rio SU40』(レッド/シルバー/ブラック)

インターフェースはUSB 1.1で、スライド式コネクターを採用。本体サイズは幅32.8×奥行き18.0×高さ94.7mm、重量は38g。本体カラーには、シルバー、ブラック、レッドの3種類を用意する。電源はリチウムポリマー充電池(400mAh)を内蔵し、約14時間の連続再生が行なえる。対応OSはWindows 98/98 SE/2000/Me/XP、Mac OS 9.x、Mac OS X 10.x、Linux(カーネル2.2以降)。ファームウェアのアップグレードはWindowsで対応。製品には、ネックストラップ型ステレオイヤホン、USB延長ケーブル、ライン入力用ケーブル、ACアダプター、インストールCDなどが付属する。

『Rio Live mini』は、ステレオスピーカー(200~20kHz)とサブウーファー(50~500Hz)、アンプを内蔵した小型スピーカーユニット。出力は、ACアダプター利用時がステレオスピーカー(250mW+250mW)、サブウーファー(900mW)で、バッテリー駆動時はスピーカー(45mW+45mW)、サブウーファー(140mW)となる。電源は2個のNi-MH専用バッテリー(1400mA)を利用し、連続再生時間は約4時間。ACアダプターも利用できる。スピーカーケーブルとUSB充電ケーブルが付属する。

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