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MSI初の“RADEON 9100IGP”搭載マザーが登場!

2004年03月10日 21時32分更新

文● 水野

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「RS3M-IL」 日本語パッケージだ
「RS3M-IL」。“RADEON 9100IGP”初登場から実に5カ月を経ての発売だMSIジャパンによる日本語パッケージだ

 昨年10月にはじめて販売を開始したSapphireをはじめ、現在までにGigabyteASUSTeKから発売されている“RADEON 9100IGP”搭載マザーボード。初登場から5カ月を経て、4番目のメーカーとしてMSIが加わることになった。本日発売されたのはMicroATXフォームファクタを採用する「RS3M-IL」。



“IXP 150” S-Video/コンポジット出力
South Bridgeはイーサネット機能を持たない“IXP 150”S-Video/コンポジットビデオ出力ブラケットが付属

 組み合わされるSouth Bridgeはイーサネット機能を持たない“IXP 150”。拡張スロットはAGP×1、PCI×3、DIMM×2。PC3200(DDR400)DDR SDRAMまで対応し最大メモリ容量は2GB。Serial ATAインターフェイスはなく、Realtek“ALC655”チップによる5.1チャンネルオーディオ、Realtek“RTL8100C”チップによる10/100base-TXイーサネット、IEEE1394がオンボード。バックパネル部のインターフェイスはキーボード/マウス、シリアル、バラレル、D-Sub、IEEE1394×1、USB2.0×4、オーディオ3端子。このほか、マザーボード上のピンヘッダからブラケット部へ出す形でS-Video/コンポジットビデオ出力も可能となっている。価格はクレバリー1号店で1万2279円。



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