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NW-MS77DR

NW-MS77DR

2004年03月09日 00時00分更新

文● 編集部 新海宏一郎

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NW-MS77DR

ソニーマーケティング

オープンプライス(実売価格:約4万円)

Sony Flash on ASCII
ソニー製品の購入情報はこちらでご覧いただけます。ロゴをクリックすると“Sony Flash on ASCII”に移動します。

 話題の新製品を、編集部が入手した直後に各部の写真で一足先にレポートする“写真で見る話題の新製品 【一足先に目撃!!】”。今回はソニーマーケティング(株)のネットワークウォークマン「NW-MS77DR」のファーストルックを、「NW-MS90D」の買う買う団も書いたASCII24編集部の新海が紹介する。



録音機能を搭載したネットワークウォークマン「NW-MS77DR」

「NW-MS77DR」
「NW-MS77DR」

 3月10日に発売されるネットワークウォークマン「NW-MS77DR」は、2003年2月に発売した「NW-MS70D」の後継機。音声ファイルは従来同様、ATRAC3とATRAC3plusフォーマットに対応する。70Dや90Dではパソコンで録音し、付属のUSBクレードルを介して音声データを転送していたが、77DRではUSBクレードルに直接CDやMDプレーヤなどを接続してパソコンなしで録音できるようになったのが特徴だ。そのほかの主な仕様はこちらの記事を参照していただきたい。



本体正面 「NW-MS77DR」と「NW-MS90D」の比較写真
本体サイズは幅36.4×奥行き18.0×高さ48.5mm、重さも54gと極めて小型軽量。首から下げても苦にならない大きさと重さである。上位機種の「NW-MS90D」と比較するとカラーのみが変更され、本体サイズは変更されていない。初代70Dの発売当初から完成された筐体であることがうかがえる。
本体液晶部分 本体背面
本体の操作は液晶右側にある“シャトルスイッチ”で操作する。再生/停止/頭出し/グループ変更などが行なえる。本体背面には再生モード/表示切り替えなどの操作を行なう“MENU”ボタンと下部にメモリースティックスロットを備える。
本体側面 本体側面
右側面には“再生/停止”ボタンを備える。横のスリットはUSBクレードルとの接続端子。左側面には音質の設定が行なえる“サウンドプリセット”ボタンを備える。下のボタンはメモリースティックDuoイジェクトボタン。
再生モード時の液晶バックライト ホルダ変更モード時の液晶バックライト
“シャトルスイッチ”が普通の状態の“再生モード”時は再生/停止/頭出しが行なえ、液晶バックライトは青く点灯する。グループを変更する場合は、“シャトルスイッチ”を横スライドさせて“フォルダ変更モード”に変更する。この時、バックライトは緑に変わる。

 付属のUSBクレードルは形状を大幅に変更しており、新たに背面に光デジタル/ライン入力用端子、天面に録音操作用の“REC/PAUSE”ボタンと“STOP”ボタンを装備した。

USBクレードル正面 USBクレードル背面
USBクレードル正面。下部にはUSB接続と直接録音を切り替えるスイッチを備える。天面にある2つのボタンは直接録音時使用する“REC/PAUSE”ボタンと“STOP”ボタン。USBクレードル背面。パソコン接続用のUSB端子と光デジタル/ライン入力端子を備える。ACアダプター端子は側面に装備する。
「NW-MS77DR」と「NW-MS90D」に付属するUSBクレードルの比較写真

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