サン、統合オフィスソフト『StarSuite 7』を九十九電機にOEM供給――米eMachines製とオリジナルパソコン“TS”のオプションとして
2004年03月03日 20時04分更新
サン・マイクロシステムズ(株)は3日、統合オフィスツール『StarSuite 7』のOEM供給に関し、九十九電機(株)と業務提携を行なったと発表した。これにより九十九電気は、同社が国内独占販売を行なっている米eMachines社製パソコンと、九十九電機オリジナルパソコン“TSシリーズ”のオプションとして5日から提供する。価格は2000円。
『StarSuite 7』と米eMachines社のノートパソコン |
九十九電機がオプションとして提供する『StarSuite 7』は、Windows XPのほか、Linux、Solarisでも利用可能なマルチプラットフォーム版で、1ユーザーライセンスとなっており、同一ユーザーであれば期間無制限で5台のパソコンにインストールできるのが特徴。Microsoft Office(Word/Excel/PowerPoint)のファイルを編集できるほか、編集したファイルをPDF形式で保存することも可能。
九十九電機では、パソコン本体の高品質化/低価格化が進むにつれ、オフィスソフトの価格が割高になってきているため、コストパフォーマンスの高いオフィスソフトをオプションとして追加することにしたとしている。