このページの本文へ

SSIトリスター、オンラインタイピング対戦サービス“北斗の拳 激打オンライン(体験版)”を開始

2004年03月01日 20時26分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

(株)エス・エス・アイ・トリスターは1日、タイピングソフト『北斗の拳 激打』のオンラインサービス“北斗の拳 激打オンライン・タイピング・バトル”の体験版“北斗の拳 激打オンライン(体験版)”を同日付けで開始すると発表した。“激打オンライン公式サイト”から無料体験版のソフトをダウンロードし、ユーザー登録を行なえば無料でサービスを利用できる。

対戦画面“北斗の拳 激打オンライン(体験版)” (c)武論尊・原哲夫/Coamix

“北斗の拳 激打オンライン(体験版)”は、北斗の拳に登場するキャラクターから自分の好きなものを選んで、オンライン対戦できるサービス。体験版で利用できる機能は、プレイヤー同士がオンラインで対戦できる“激打電網決闘伝(オンライン対戦)”、コンピューターのキャラクターと対戦する“激打覇者決闘伝(コンピューター対戦)”、オンラインランキングを確認できる“激打総合順位”、自分のプロフィールや画面/音声を設定する“環境設定”の4種類。利用できるキャラクターは、サウザー、シン、ジャギ、レイ、シュウ、ハート様のうち2種類で、個性に合わせて初期値が設定されており、プレイすることで成長させることができる。対戦を行なう“対戦部屋”は、レベルの異なる“サザンクロス”“中央帝都”“修羅の国”に分かれているほか、プレイヤーが“女性限定部屋”“関西地区の人限定”“かな打ちオンリーの部屋”などのテーマを設定して対戦部屋を作ることも可能(中に誰もいなくなって3分経過すると自動的に消去される)。そのほか、対戦前と対戦後にプレイヤー同士でチャットを行なえる“チャット部屋”、最大64人のプレイヤーがトーナメント方式で対戦できる“トーナメントシステム”(優勝者にはランキングポイントや北斗の拳グッズなどの特典が用意される)などが用意されている。

オンラインランキングオンラインランキング

対戦では、画面に表示される出題を相手より速くタイピングすることで相手にダメージを与えられる“基本攻撃”のほか、Enter(リターン)キーにより単キー攻撃する“特殊攻撃”、Ctrl(コマンド)キーによる攻撃回避“回避動作”、スペースキーによる各キャラクター固有の奥義を発動する“奥義発動”、ファンクションキー(F1~F12)を押すとキャラクターの名せりふやあらかじめ登録しておいた“せりふ”を吹き出しで表示したり、タイピング中に対戦相手と会話できる“コミュニケーションチャット”機能などが利用できる。

必要な環境は、64kbps/ISDN以上のインターネット接続回線と、OSにWindows 98 SE/Me/2000/XP、Mac OS 8.6以上、Mac OS X 10.1以上を搭載したパソコン。CPUはPentium II-400MHz以上、PowerPC G3-600MHz以上。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン