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クリアケースの新製品がアキバで展示中!ベイレイアウトが自由に変更可能!

2004年02月19日 22時47分更新

文● 増田

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前面に2つの12cm角
前面に2つの12cm角ファンを装備させるなど、変わった構成も可能だ

 最近、静音をウリにするATX電源をたて続けに発売したサイズから、今度はアクリル製透明ATXケースの新製品が来週にも発売予定となっている。現在複数のショップで、一足先に入荷したサンプル版が展示されている。



「C900」 アクリル板とアルミフレーム
下位モデルの「C900」は5インチベイのレイアウトは変更できない5mm厚アクリル板は、接着剤を使用せずにアルミフレームに組み込み、剛性を高めているという
サイドパネルの開閉 レイアウト構成例
サイドパネルの開閉にはネジを使用せず、ドライバレスで行うことができる5インチベイのレイアウト構成例 自分好みの仕様に変更できる

 展示を行っているのはアーク、OVERTOP、高速電脳で、「C950」と「C900」の2種類。それぞれ無色透明のタイプとクリアブラックタイプが用意されている。
 注目は5インチベイのレイアウトが自由に変更可能な「C950」だろう。ケースには12cm角ファン用取り付けパネル(5インチベイ3段使用)が2個付属するほか、8cm角ファン用取り付けパネル(5インチベイ2段使用)が1個付いており、それらを組み合わせることで、写真のように前面に2つの12cm角ファンを装備させるなど、変わった構成も可能となる。星野金属(ソルダム)の「MT-PRO 2500」と良く似たコンセプトといえよう。また、アクリルケースにありがちな組み立てもほとんど不要で、基本的に完成された状態で販売されるのもうれしいところだ。
 そのほか素材の5mm厚アクリル板は、接着剤を使用せずにアルミフレームに組み込み、剛性を高めているほか、ドライバレスでサイドパネルが開閉可能などの工夫もこらされている。発売は来週の25日を予定しているとのことで、価格は「C950」が1万3000円、「C900」が1万1000円程度になりそうだ。



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【取材協力】

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