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ゼンド、『PHPアプリケーション開発サーバ』を発表

2004年01月30日 19時57分更新

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ゼンド・オープンソースシステムズ(株)は29日、ウェブシステムに特化したスクリプト言語であるPHPをベースに業務システム開発に向けたプラットフォームとして『PHPアプリケーション開発サーバ』を発表、2月10日から出荷すると発表した。

『PHPアプリケーション開発サーバ』は、PHP統合開発環境『Zend Studio 3.0 日本語版』とOS(Linux)、Webサーバ(Apache)、データベース(MySQL)をサーバ専用機『hp tc 2120』(HP社製)にプリインストールし、納品後すぐにPHP開発を実施できる環境を提供するもの 。ユーザ企業やソフト開発企業が自社での開発向けに導入する場合や、ソフト開発企業からユーザ企業への納品に使用する場合などがあることを考慮し、基本モデル(12万5000円)とビジネス利用モデル(60万円)の2種類が用意されている。

■基本モデル
・PHP開発環境 : Zend Studio 3.0 日本語版
・開発言語 : PHP
・サーバOS : Fedora Core 1
・Webサーバ : Apache
・データベース : MySQL
・サーバハードウェア : hp tc2120
■ビジネス利用モデル
・PHP開発環境 : Zend Studio 3.0 日本語版
・PHPコード不可視化ツール : Zend Encoder 3.0 日本語版
・開発言語 : PHP
・サーバOS : Red Hat Enterprise Linux ES
・Webサーバ : Apache
・データベース : MySQL Pro
・サーバハードウェア : hp tc2120


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