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Soltekから“C3”オンボードのキューブ型ベアボーンが登場

2004年01月22日 20時25分更新

文● 水野

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「IQ3601」
「IQ3601」。これは本体色「ミラー」のタイプ

 Soltekから、VIA“C3”をオンボードで搭載するキューブ型ベアボーン「IQ3601」が発売された。“C3”オンボードのベアボーンPCは各社から発売されているが、5インチベイを2基持つキューブ型ケースを採用したことにより拡張性に優れているのが特徴だ。



マニュアル CPUは搭載済み体
マニュアルより。AGPスロットは装備されない当然ながらCPUは搭載済み。クロックは1GHzだ

 マザーボードは同社製の「SL-B6A-F1000」という型番が与えられた製品で、オンボード搭載される“C3”のクロックは1GHz。チップセットは“VIA CLE266+VT8235”で、拡張スロットはPCI×1、DIMM×2でPC2100(DDR266)DDR SDRAMまでの対応となっているほか、PCIスロットの横にはCNRに似た短いスロットが1つ設けられている。Soltekのウェブサイトには“1×TV Out Slot”という表記があることから、ここに差すためのTV-Out出力用カードが用意されているものと思われる。AGPスロットは用意されておらずグラフィックはオンボードのみとなる点は注意。
 背面のインターフェイスはマウス、キーボード、D-Sub15ピン、シリアル、USB2.0×4、IEEE1394×1、10/100base-T対応イーサネット、オーディオ3端子。前面のインターフェイスはUSB2.0×2、IEEE1394×1、S/PDIF出力×1、Line-In×1、MIC-In×1。ベイ数は5インチ×2、3.5インチ×1、3.5インチシャドウベイ×1。電源容量は200W。本体色は「アルミ」と「ミラー」の2種類で、価格はTSUKUMO eX.でそれぞれ2万5979円、2万6979円となっている。あとはドライブ関連とメモリを購入すれば1台PCができあがってしまうというお手軽さも注目だ。



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