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学芸大卒の注目アイドル・優木まおみが秋葉原でインストアライブ

2004年01月18日 00時00分更新

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優木まおみ

「優木まおみっていうキャラクターを作りたい。そのためには人に知ってもらわなければならないじゃないですか。歌をうたっても喋っても私らしさが出せるから、人と触れあえるところにどんどん出て行きたい」
18日、秋葉原のISHiMARU SOFT1で開催されたインディーズフェスタで優木まおみさんが熱唱した。3Fのイベントスペースはオープンで会場へは自由に出入りできたが、客席はファンでいっぱいだった。



ISHiMARU SOFT1のインディーズフェスタ
ISHiMARU SOFT1のインディーズフェスタにかけつけたファンの前でリクエスト曲も熱唱。

東京学芸大学在籍中に小学校の教員免許も取得し、ハワイ大学に語学留学。4年生の時に事務所に所属してタレント活動を開始した。『ミュージックアワード』(FM横浜)の第7期グランプリ ベストアーティスト賞、『MUSIC CHALENGER』(NACK5)2002年10月度月間グランプリを受賞する一方で、『白子のり』のCMで伊東四朗さんの娘役として注目を集める。昨年1月には『WORD OF US』(ネオプレックス)でCDデビューし、昨年11月には念願のアルバム『Real My Heart』(ネオプレックス)をリリースした。
「最初はやっぱりライブに馴れなかった。お客さんとどう向き合っていくのかわからなくて、相手に歌を送りつけてばっかり。最近はコミュニケーションが必要だって分かって、それがとれたときは感じるんですよ。今日は一体感があるなとか」
現在、2000人動員ツアーの真っ最中。
「野鳥の会みたいな人がいないので誰が数えているかわからないんですけど(笑)、2000人動員できるまでファイナルは迎えられない。2月も3月もスケジュールが合い次第ライブを続けていくつもり」と目を輝かせる(24日にはISHiMARU SOFT1、25日には石丸電気本店1F店頭で開催)。



現在オンエア中の『白子のり』のCMに加え、1月下旬からは(社)全宅連のイメージキャラクターとしてもCMに登場
現在オンエア中の『白子のり』のCMに加え、1月下旬からは(社)全宅連のイメージキャラクターとしてもCMに登場

プロフィールには、8年間のバスケット歴ほかアマチュア無線技士4級とちょっと変わった資格も。「小学5年生の時に、親に無理やりとらされて、うちの家族全員資格もってるんですよ(笑)。小学生にしては、本当に難しい試験だったんです」。何か役に立ってますかという質問には「全く役に立ってないですね(笑)」。携帯電話をまわりが持っていない時代に、まおみさんは無線を持たされていたとか。「重いから持って行きたくないって言ってんのに持ってけとか(笑)。結構小型のヤツあったんですよ。で、“トマトお願いします、どーぞ”“他に何か要りますか?どーぞ”みたいな(笑)」。

実は大学時代はアナウンサーになりたいという夢も持っており、局が主催するアナウンススクールにも通っていたという。現在の事務所の代表取締役である生島氏も「ちょっと変わったことをやりたいなと思っていた時に彼女に会った」「当然キャスターになるんだろうなと思っていたら、こういう曲をうたってるんですって言われて」。この時はすでにCMの話も決まっていた。「ライブも自分で考えていたのとは違ったし、女優だって勉強になる」とまおみさん自身引き出しを多く持っていたいと考える。すでに、2月に公開予定の映画『ドラッグストア・ガール』(松竹)のレポーター役でスクリーンデビューが決定し、3月20日には埼玉県のSKIPCITYで開催予定の国際映画際のショートムービーに杏さゆりさんの友達役で出演予定。また、タレントやアイドルが登場してグッズを販売するテレビ番組『激☆店』(TSB:27時30分)が地上波でも放送を開始し、2月16日にはゲスト出演するなど注目度がさらにアップしそう。



プロフィール
優木まおみ(ゆうき まおみ)

生年月日;1980年3月2日
サイズ:T165、B80、W59、H88
趣味:漫画、アニメ、ペット…
特技:スポーツ全般、特にバスケット(歴8年)
資格:アマチュア無線技士4級
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