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デュアルイーサネットにSerial ATA6ポート!EPoX初のAthlon 64マザー「EP-8HDA3+」が登場!

2004年01月17日 21時11分更新

文● 増田

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「EP-8HDA3+」
!EPoX初のAthlon 64対応マザー「EP-8HDA3+」

 Athlon XPでは人気のマザーボードメーカーEPoXから、同社初となるAthlon 64対応マザー「EP-8HDA3+」が発売された。搭載するチップセットは“K8T800+VT8237”。サウスブリッジの“VT8237”による2ポートとSerial ATA RAIDに対応したSilicon Image製チップ“Sil3114”による4ポート、合わせて6ポートのSerial ATAコネクタを搭載するのが特徴だ。



レイアウト ヒートシンク
CPUのソケットを挟むようにノースブリッジの“K8T800”とDDR DIMMが配置されている独特のレイアウトヒートシンクは、チップセットのダイが若干はみ出すミニサイズのもの
Serial ATA 写真2キャプション
6ポートのSerial ATAコネクタのほか同社お得意のPOSTコード表示用LEDも付いているデュアルイーサネット、S/PDIFとコアキシャル両方の光デジタル端子を搭載

 まず目に付くのがその独特のレイアウトで、CPUのソケットを挟むようにノースブリッジの“K8T800”とDDR DIMMが配置されている。
 主なオンボードインターフェイスに目を移すと、先に触れた6ポートのSerial ATAコネクタのほか、10/100Base-Tとギガビットのデュアルイーサネットを装備。また6チャンネルに対応したサウンド機能は、S/PDIFとコアキシャル両方の光デジタル端子を搭載しているほか、同社お得意のPOSTコード表示用LEDも付いている。



ブラケット パッケージ
付属品にSerial ATA外付け用ブラケットが付くのもめずらしい他社メーカーに比べて一歩遅れた感のある「EP-8HDA3+」だが、遅れてきた主役となりそう

 拡張スロットは、AGP×1、PCI×5、DDR DIMM×2という構成。付属品にSerial ATA外付け用ブラケットが付くのもめずらしいところ。
 マニュアル記載の主なオーバークロック機能としては、FSBが1MHz刻みで設定可能なほか、CPUコア電圧が1.350~1.550vの間を0.025v刻み、さらに1.550~1.750vの間を0.050v刻みで変更可能。加えて、メモリ電圧やAGP電圧も変更可能のようだ。本日販売を確認したのはアークで、価格は1万4480円。他社製品に比べて一歩遅れて登場した「EP-8HDA3+」だが、Athlonマザー同様人気を呼びそうな製品だ。



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