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東芝とサムスン電子、光ディスク装置事業の統合会社“東芝サムスン ストレージ・テクノロジー株式会社”の概要を発表

2004年01月14日 00時00分更新

文● 編集部

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(株)東芝とサムスン電子(株)は13日、2003年9月22日の基本合意に基づき、光ディスク装置事業の統合会社の概要を決定したと発表した。それによると、新会社の名称は“東芝サムスン ストレージ・テクノロジー株式会社”で、4月1日付けで営業を開始する。

資本金は70億円(+資本準備金 約79億円)。出資比率は東芝が51%、サムスン電子が49%。社長には東芝の現デジタルメディアネットワーク社 カンパニー社長附である小宮雅紀(こみやまさのり)氏が就任する。本社所在地は神奈川県川崎市幸区。従業員数は約700名。

同社では、コンピューター機器用のCD-ROM/DVD-ROMドライブなどの光ディスク装置の事業企画、商品企画、製品開発、資材調達、営業などを行なう。2004年の事業計画は約2500億円。

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