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日本通信、384kbpsのPHSデータ通信&無線LANサービス“b-384”の一般向けトライアルを開始

2003年12月24日 17時19分更新

文● 編集部

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日本通信(株)は24日、無線LANスポットとPHSパケット通信を利用できる定額制のワイヤレス通信サービス“bモバイル・プリペイドサービス”において、一般向けに高速通信サービス“b-384(ビー・サン・ハチ・ヨン)”の公開トライアルを実施すると発表した。これは法人向けに提供しているサービスを、一般個人向けにトライアルとして提供するもので、法人ユーザーとインターネットの使用用途が異なる一般ユーザーの意見を吸収するのが目的。対象となるユーザーは、U100C、U100、U50C、Bb’100-721、Bb’50-721の既存ユーザーと新規ユーザー。期間は2004年2月20日まで。

b-384の概略システム図
b-384の概略システム図

“b-384”は、128kbpsのPHSデータ通信をベースに、プロトコルレイヤーでの高速化、転送時のデータ圧縮による高速化、テキストデータの圧縮や画像の最適化などのコンテンツベースの高速化により、ベストエフォートで384kbpsのデータ通信を行なえるようにした通信サービス。専用のクライアントソフト『b-384クライアントソフトウェア』を利用する。

b-384クライアントソフトウェアb-384クライアントソフトウェア

動作推奨環境は、Pentium相当以上、64MB以上のメモリー、10MB以上の空きHDD容量を搭載し、OSはWindows 98/98 SE/Me/2000/XP。ウェブブラウザーはIE 5.5以上。

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