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東京電力、FTTHサービス“TEPCOひかり”でIP電話アダプターのレンタルサービスを開始

2003年12月18日 22時27分更新

文● 編集部

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東京電力(株)は18日、光ファイバー接続サービス“TEPCOひかり”において、IP電話アダプターのレンタルサービスを開始すると発表した。これは提携するISPが提供するIP電話サービスに対応したもので、レンタルするのはエヌイーシーアクセステクニカ(株)のIEEE 802.11a/b/gトリプルLAN対応のワイヤレスブロードバンドルーター『Aterm WR7610HV』(無線LANカードは別売)。料金は月額480円。

サービスイメージ
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提携ISPは、(株)パワードコムの“POINT”、(株)朝日ネットの“ASAHIネット”の2社。今後、ソニーコミュニケーションネットワーク(株)の“So-net”、ニフティ(株)の“@nifty”、松下電器産業(株)の“Panasonic hi-ho”、任意団体が運営する“リンククラブ”が採用する予定で、以後、順次拡大するとしている。

料金は、“POINT”のIP電話サービス“POINT Phone”の場合、月額100円で、通話料金は提携ISPのIP電話サービス加入者同士は無料、一般加入電話は3分7.5円、国際電話は米国が1分8円(地域により異なる)、携帯電話は1分18円、PHSが1分30秒で20円となる。初期費用は500円で、2004年1月31日までに申し込めば無料。同日より受け付ける。

“ASAHIネット”のIP電話サービス“IP電話C”の場合、月額280円で、一般加入電話は3分8円、国際電話は米国が1分9円(地域により異なる)、携帯電話は1分19円などとなる。受け付け開始は2004年1月14日。

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