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“RADEON 9100 IGP”搭載マザーボード初のATXモデルがSapphireから登場!

2003年12月12日 23時43分更新

文● 増田

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ATX
「AXION 9100IGP(アスク型番:RS300-AA38L/12002-07-40)」

 “RADEON 9100 IGP”を搭載したマザーボードでは、初のATXフォームファクタとなる「AXION 9100IGP(アスク型番:RS300-AA38L/12002-07-40)」がSapphireから登場した。なお同チップを搭載した製品としては、やはりSapphireのMIcroATX版が販売されているほか、ASUSTeKからも「P4R800-VM」が発売されている。



PCIスロット DIMMスロット
PCIスロットは5つDIMMスロットが4つ
“IXP 150” S端子/コンポジット
組み合わされるSouth bridgeは従来通りの“IXP 150”となっているS端子/コンポジットを装備したブラケットが別途付属するので、標準でTV出力に対応する

 新たにATX版となって登場した「AXION 9100IGP」だが、組み合わされるSouth bridgeは従来通りの“IXP 150”となっている。もちろん拡張性という意味では、PCIスロットが3から5、DDR DIMMスロットが2から4と増やされており、ATXになった恩恵は受けている。そのほか、目立ったところでは、基板の色が同社のビデオカードなどと同じ黒になったほか、各スロットの配色も赤や青、黄色といったものになっている。一見するとASUSTeK製のマザーに似た印象を受けるような、構成と色使いだ。また、搭載するオンボードインターフェイスやS端子/コンポジットを装備したブラケットが別途付属する点も変わらない。
 この手のVGA機能を内蔵したマザーは、どうしてもMIcro ATXタイプが主流となりがちだが、ATX版を待っていたユーザーにはうれしい製品となるだろう。販売しているのは、高速電脳で1万3800円となっている。



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