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テンアートニ、Linuxアプライアンスサーバ『EasyNetBox』シリーズの第2弾『Mail2u for EasyNetBox』

2003年12月09日 19時27分更新

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(株)テンアートニは、Linuxアプライアンスサーバ『EasyNetBox(イージーネットボックス)』シリーズの第2弾として、ソラン(株)と協同で『Mail2u(メイル ツー ユー) for EasyNetBox』を開発した。(株)大塚商会が総販売代理店となり15日から販売開始、大塚商会のサポートセンターであるトータルαサポート21が保守サポートを行う。

『Mail2u for EasyNetBox』は、シリーズ第2弾として、Eジャパン協議会策定のメッセージングポリシーに準拠した、E-mailマーケティング支援システム『Mail2u』を搭載したアプライアンスサーバ。Cube RAIDモデルと1Uモデルがあり、Cube RAIDモデルは113万6000円、1Uモデルは144万円。

1Uモデル
Cube RAIDモデル

今後は1月下旬にグループウェア機能搭載モデルの発売を予定している。同社では、『EasyNetBox』の販売を、主に中小規模の事業所向けに展開し、今後1年間で1億円の売上を見込んでいる。

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