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怪しいネーミングのワイヤレスダウンスキャンコンバータが発売に!その名も「飛影3000」

2003年12月05日 23時49分更新

文● HINOMOTO

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「飛影3000」
ワイヤレスで使用可能なダウンスキャンコンバータ「飛影3000」。メーカーは不明だが、どことなく中華製な印象が漂う

 ワイヤレスで使用可能なダウンスキャンコンバータ「飛影3000」が発売された。通常ダウンスキャンコンバータを使用する際、ケーブルの長さにより設置位置に制約ができるものだが、この製品は映像・音声を無線で飛ばすことによりこれをある程度解消することができる。ちなみにメーカーは不明となっている。



送信機、受信機 インターフェイス
送信距離はパッケージによると約32mそれぞれのインターフェイス。送信機側にDVDプレーヤなどを接続して使用することも可能だ
付属 ポップ
ACアダプタ、ケーブル類が付属するこの価格を高いと判断するか安いと判断するか、かなり微妙なところ

 製品構成は、送信機、受信機とそれぞれのACアダプタ、ケーブル類というもの。搭載するインターフェイスは送信機にVGA IN/VGA OUT/コンポジットビデオIN/コンポジットビデオOUTとステレオミニジャックIN、受信機側がコンポジットビデオOUT/ステレオミニジャックOUTという構成。インターフェイスを見てもわかるとおり、送信機側にDVDプレーヤなどを接続して使用することも可能だ。送信距離はパッケージによると約32m、無線帯域は無線LANでも使用されている2.4GHz帯から4パターンを使用し、対応解像度は600×400ドット~2560×2048ドットとなっている。販売しているのはクレバリーで、価格は1万9800円となっている。

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