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ヒートシンクのような形状のパネルを採用したアルミケースが3R SYSTEMSから!

2003年12月02日 23時14分更新

文● 水野

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3R SYSTEMS製「3R-C2301SV」 ヒートシンク断面
3R SYSTEMS製「3R-C2301SV」ヒートシンクのような断面のパネルが特徴

 3R SYSTEMSからアルミケース「3R-C2301SV」が発売された。両サイドパネルと天面パネルに溝が刻まれ、断面がヒートシンクのような形状となっているのが特徴。なおかつパネルには約5mmという厚みのあるアルミ素材が使われており、重量はアルミケースとしては重めの14.4kgというものだ。



内部 ドライブベイはスクリューレス
内部はすっきりとした印象ドライブベイはスクリューレスのレバー固定式

 サイズは244(W)×578(D)×465(H)mm。ケース内部には特に補強用フレーム等は見受けられず、シンプルで広々とした印象。ベイ数は5インチ×4、3.5インチ×1、3.5インチシャドウベイ×3。ドライブベイは全てスクリューレス構造となっており、金属レバーを使用しワンタッチで固定が可能。標準装備のケースファンが豊富なのも特徴で、前面下部にはフロントパネル裏に12cm角×1、シャドウベイ部に8cm角×1、背面には8cm角×2と計4基が標準となっている。
 前面ポートはUSB2.0×2、オーディオIn/Outと標準的。電源は別売りとなっており、価格は高速電脳で3万4800円。肉厚で複雑な加工の施されたパネルのためか、やや高価となっている。



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