このページの本文へ

日本ポラデジタル、35mmスライドフィルム専用スキャナー『PowerSlide 3600』を発売

2003年11月21日 19時09分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

日本ポラデジタル(株)は20日、35mmのスライドフィルム専用のフィルムスキャナー『PowerSlide 3600(パワースライド 3600)』の販売を25日に開始すると発表した。価格はオープン。直販サイト“JPDダイレクト”では9万8000円で販売する。併せて、USBメモリー内蔵腕時計の256MBバージョン『LAKS memory - USB2.0 256M』を500本限定で25日から販売することも発表した。価格はオープン。JPDダイレクト価格は1万9800円。

『PowerSlide 3600』
『PowerSlide 3600』

『PowerSlide 3600』(N33206)は、35mmスライドフィルム(マウントサイズ50×50mm)専用とすることで低価格化を図ったフィルムスキャナー。付属のスライドマガジン『COMPACT MAGAZINE 50』を利用すれば最大50枚のスライドを連続スキャン(バッチスキャン)できるのが特徴。1枚あるいは50枚セットしたうちの特定のスライドだけをスキャンすることも可能。最大スキャン範囲は37×37mm。リニアアレイカラーCCDと例陰極管を搭載し、光学解像度は3600×3600dpi、データ変換は48bit(RGB各色16bit)に対応する。ダイナミックレンジは3.8D。フォーカスはオートフォーカス。スキャン速度は約95秒。インターフェースは、USB 2.0/1.1(Type B×1)とIEEE 1394(6ピン×2)に対応する。対応OSは、Windows 98/98 SE/Me/2000 Professional/XP、Mac OS 9.0~9.2.2、Mac OS X 10.1.5~10.2.5。対応機種はPentium II-300MHzまたはPowerPC G3以上を搭載したモデル。本体サイズは幅290×奥行き300×高さ125mm、重量は2.5kg。本体正面右側にはミニライトパネル“クイックスライドビューア”を内蔵しており、スライドをスキャン前にプレビューすることができる。電源はAC100V~240VでACアダプター(DC12V/3A)を利用する。製造は台湾パシフィック・イメージ・エレクトロニクス(Pacific Image Electronics)社。

“LAKS memory - USB2.0”
“LAKS memory - USB2.0”

併せて、オーストリアのLAKS Cartagena Handels社製のUSBメモリー内蔵腕時計“LAKS memory - USB2.0”の256MBモデル『LAKS memory - USB2.0 256M』は、大容量の製品が欲しいというユーザーの要望に応えて販売するもの。インターフェースはUSB 2.0/1.1。インターフェースはUSB 2.0に対応する。対応機種はPC/AT互換機、Macintoshで、USBポートを搭載したモデル。対応OSは、Windows 98 SE/2000/Me/XP、Linux(カーネル2.4以降)、Mac OS 9.0以降、Mac OS X 10.2.5以降。Windowsではパスワード保護機能も利用できる。時計部分の電池寿命は3年。USB延長ケーブルが付属する。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン